開発ログ
取り組んでいる課題、試した方法、実装中に分かったこと、技術判断について記載します。
開発ログは検討・実装の過程の記録です。現在利用できる機能の導入・運用方法はドキュメントを参照してください。
- 2026年10月8日 — 修正計画と修正PRの開発 — 稼働中のコンテナの所見から修正候補を選び、比較・通知とGitHubの修正PRにつなぐ設計(実装中)
- 2026年10月3日 — 短命なコンテナのスキャンの開発 — 短命なコンテナの実行を記録し、名前ごとに最後に動いた版を14日間スキャンと通知の対象に残す設計(設計、実装未着手)
- 2026年10月2日 — KubernetesでのSensorの成立性の検証 — Docker向けSensorの権限・隔離の成立性と、cgroup名前空間・AppArmorで必要な変更を確かめた検証(設計・成立性の検証まで、実装未着手)
- 2026年9月25日 — 実行時証拠による優先順位付けの開発 — Sensor と本体の表示の実装、常時運用で確認した負荷・通知と継続観察の記録(実装・運用検証済み)
- 2026年9月22日 — 実行時証拠の観測環境の検証 — 採用した実行時証拠を実装する前に、観測に必要な権限、常駐時の負荷、実運用環境での開始条件と利用経路を確かめた検証(計測完了)
- 2026年9月19日 — 実行時証拠の網羅性の検証 — ワークロードが実際に使ったパッケージ全体のうち各方式がどれだけ確認できるかを、独立した正解データで評価した検証(計測済み)
- 2026年9月13日 — eBPFによる実行時証拠の観測調査 — サンプリングでは確認できなかった短命プロセスと言語パッケージを、eBPF による実行と読み込みのイベント観測で確認できるかの調査
- 2026年9月9日 — 実行時証拠による優先順位付けの成立性調査 — プロセス・待ち受けポート・権限を 脆弱性の検出結果に紐づけ、優先順位付けの改善に使えるかを検証した調査(検証完了)
- 2026年9月6日 — Kubernetes対応の開発 — K3s + containerdを出発点に、KubernetesのWorkloadを スキャン・優先順位付け・差分通知へつなぐ実装(実装済み・K3s実環境でエンドツーエンド検証済み)
- 2026年9月5日 — Kubernetes向け脆弱性スキャンツールの調査 — Kubernetes対応に着手する前に、 既存ツールの機能と追加実装が必要な点を整理した記録(調査ノート)
- 2026年8月31日 — 修正関係モデルの設計 — 検出した脆弱性を「どこを直せば消えるか」の 提案につなげるための関係モデル(モデル定義済み)
- 2026年8月25日 — Environment / Workloadモデルの開発 — 実行環境の識別と、 containerとサービスの対応付けを脆弱性の記録へ結び付けるモデルの実装(実装済み)
- 2026年8月22日 — イメージ識別モデルの開発 — イメージ名を中心とした処理から、実際の内容を 特定できる不変なimage digestでイメージ実体を識別する処理への移行(実装済み)