procfsのパッケージ紐づけの流れを追う動く図解
公開日:2026年10月5日
概要
- 稼働中の
nginxコンテナのワーカーが読み込んだlibssl.so.3を、/procの読み取りとコンテナ内のdpkgの記録から、Trivyが報告したlibssl33.0.16-1~deb12u1に紐づけ、「読み込みを確認(confirmed)」と記録するまでを8ステップで追う図解 - procfsで稼働中コンテナのプロセスをOSパッケージに紐づける方法で説明した、プロセスからパッケージを特定し、スキャン結果と照合する流れを示す
- 値は2026年9月12日に計測した実データの例で、
nginx:1.27のイメージから起動したコンテナnginxのワーカー1つを抜粋
図解
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計測結果と例外・限界は、procfsで稼働中コンテナのプロセスをOSパッケージに紐づける方法で説明しています。 定期読み取りでは捉えにくい短命な動作を、発生時点のイベントとして観測する流れは、bpftraceの計測プログラムの流れを追う動く図解で説明しています。
KestreLynxは、稼働中のDocker・KubernetesコンテナのイメージをTrivyで定期的にスキャンし、前回からの変化と、深刻度・CISA KEV・EPSSに基づく優先度をSlackやWebhookへ通知するOSSです。Docker・Compose向けの修正計画と修正PR(実験的)で、更新候補の比較からGitHubへのPR作成まで修正を支援します(既定で無効)。マージ・再ビルド・デプロイは利用者が行います。