コンテンツにスキップ

概要

機能の概要

KestreLynxは、稼働中のコンテナが使うイメージをTrivyでスキャンし、検出結果をパッケージ単位にまとめます。 悪用情報を使って対応の優先度を判定し、保存した履歴との比較から新規検出や解消などの変化を確認できます。

Slackでは変化や現在の検出結果を、汎用Webhookでは検出結果と差分の構造化データを確認できます。 通知を送る条件と、通知の表示・フィールドの説明は、それぞれ独立したページに記載しています。

Docker・Composeでは、検出結果を直すための修正計画を通知し、GitHubに修正PRを作成することもできます(実験的、既定で無効)。 修正計画はイメージや依存パッケージの更新候補を示し、マージ・ビルド・配置は利用者が行います。 詳細は修正計画と修正PRを参照してください。

導入方法はセットアップ手順、設定値は設定を参照してください。

目次