技術記事
基礎知識、運用方法、関連するセキュリティ技術について記載します。
- 2026年8月23日 — CVEの基礎と公開の流れ — CVE IDの意味、CVEプログラムの運営体制、 脆弱性の報告から公開までの流れを記載
- 2026年8月27日 — KEV Catalogの基礎と使い方 — KEV Catalogの説明、KEV Catalogへの登録条件、 公開されているデータ、脆弱性管理での使い方を記載
- 2026年8月30日 — EPSSの基礎とスコアの確認方法 — EPSSの意味、スコアの確認方法、 計算モデル、脆弱性管理での使い方を記載
- 2026年9月8日 — CVSSの基礎と評価・公開の流れ — CVSSの意味、評価から公開までの流れ、 NVDでのスコアとベクター文字列の確認方法を記載
- 2026年9月10日 — Trivyの基礎とスキャン結果の読み方 — Trivyのスキャン対象、 JSON出力の読み方、脆弱性管理で利用する際の注意点を記載
- 2026年9月13日 — procfsで稼働中コンテナのプロセスをOSパッケージに紐づける方法 — コンテナのホスト側PIDの取得、/proc配下のexe・maps・status・ソケットの読み方、dpkg・apk・distrolessへのパス解決、実イメージで見つかった注意点と権限の計測結果
- 2026年9月16日 — コンテナの脆弱性スキャンで検出されたパッケージの実行時利用状況を確認する方法 — 観測したファイルとスキャン結果の照合を検証した内容、 限定した正解データとの比較、見逃しと対応付けの限界、網羅性について未評価の範囲
- 2026年9月17日 — Linux capabilityでrootを使わずにプロセス情報を読む — CAP_SYS_PTRACEとCAP_DAC_READ_SEARCHの役割、ptraceアクセスチェックとファイルのアクセス権の関係、権限4条件の計測結果と実際に使用した収集プログラム
- 2026年9月18日 — TrivyのStatusの意味と確認方法 — StatusとFixedVersionの違い、実際のスキャン結果の読み方、情報源による違い、フィルタリングと修正対応
- 2026年9月19日 — bpftraceでコンテナの実行とファイルオープンを観測する — 計測に使用したプログラム、tracepointとcgroupによる観測、短命な実行の捕捉、観測開始のタイミングと記録の欠落
- 2026年9月20日 — Trivyで検出した言語パッケージを実行時のファイル情報に紐づける — Python・Node.js・Java・Goの検出情報とファイルの対応付け、方法ごとの計測結果、観測開始のタイミングと証拠の粒度
- 2026年10月5日 — bpftraceの計測プログラムの流れを追う動く図解 — curl 1回分を追う9ステップ、E・O・Xの出力行、開始と結果の対応付け、コンテナIDの付与とJSONLへの変換
- 2026年10月5日 — procfsのパッケージ紐づけの流れを追う動く図解 — nginxワーカー1つを追う8ステップ、mapsからのパス抽出、dpkgによる所有元とバージョンの特定、Trivyとの照合と読み込みの確認